「孤独のグルメ」釜山編は、「ナッコプセ」。

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大晦日の釜山編は、タコ鍋のナクチポックンではなくて、ナッコプセでした。これは食べたことがありません。
タコとホルモンとエビの鍋でした。松重さん扮する井之頭五郎さんは「辛くない…。美味い…!」と絶賛していました。
ご飯に載せてビビンバにして食べていました。目玉焼きがセルフで自分で焼くというのも面白かったです。

最後は鍋にうどんを入れてしめにしていました。実に美味しそうでした。でもやっぱり辛いのではないかなあ。

そのあと、屋台でインオパン(鯉焼)を食べていました。鯛焼きではなく、鮒焼きでもなく鯉なんですねえ…。

コネストさんにお店などが載っていました。

◆五六島ナッチ

1996年創業の釜山式ホルモン鍋「ナッコプセ」有名店。ナッチ(テナガダコ)、コプチャン(ホルモン)、セウ(エビ)が入ったピリ辛鍋料理で、それぞれ韓国語の頭文字をとって名付けられた釜山の名物料理。具材をごはんにかけて混ぜながら味わうほか、韓国焼酎のつまみにも好まれる。締めには韓国式うどんや、ポックムパッ(焼き飯)を食べるのが韓国式。釜山地下鉄2号線の大淵(テヨン)駅近くにあり、アクセスも良い。


◆鯉焼き(インオパン)屋台

魚の形をした専用の型に、小麦粉、砂糖、卵などを混ぜて作った生地を流し込み、中にアンコを入れて焼いたもの。見た目、味ともに日本のタイ焼きに似ているが、韓国では鮒(フナ)の形をしたプンオパン、または鯉(コイ)の形をしたインオパンが有名。繁華街や学生街でよく見かけられる。


ところで、「孤独のグルメ」大晦日編では博多から高速船ビートルで釜山に向かいます。3時間で行けるのですね。乗ったことはありません。
飛行機の方が樂そうですけど…。

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