2016年夏 ソウルと釜山の旅 二日目、甘川洞村に行く…。

甘川洞村は、朝鮮戦争時代に釜山に逃げてきた人々が坂道のところにバラックを建てて移り住んだのが始まりです。
ですから、道は細く、入り組んでいます。水道もガスも当然なく、やっと電気をひいて暮らしていたそうです。

その後、芸術家たちが町おこしのごとく家々を塗り、「韓国のマチュピチュ」などと言われ、観光客が集まるようになりました。

私たちは金さんとともにバンに乗って行ったのですが、村までバスでもいけるようです。バス停がありましたから。

まず、人間のお顔をした鳥が登場…。
気持ち悪いと言う人も。芸術ですかね。
画像

画像

魚のアートも…。
画像


坂道を登っていくと…。
画像

画像


昔の井戸のあたりにはその頃の暮らしのアートが。
画像


坂道を上がったあたりで、この地区の婦人会の方が経営しているお店でバッピンスを金さんからごちそうしてもらう…。
画像


この上にのっているものはミカンではなくて、柿の凍ったもの。めちゃ美味しい…。下は氷と小豆とミルク。
美味しくいただきました。

この村は、今でも住んでおられるので、ところところで「静かに」と看板があったりします。
メインの通りは広いのですが、小さな道を通るときは気を付けた方がいいでしょうね。

暑かったですが、行ってよかったかな…と。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

この記事へのコメント