韓国では成人の4割が「スマホ中毒」といわれている。

韓国の成人男女10人のうち4人は自らを「スマートフォン中毒」と考えていることが分かった。

韓国の就職情報サイト「サラムイン」によると、成人男女5267人を対象にスマートフォン中毒かどうかを質問した結果、40.6%が「自分をスマートフォン中毒と考えたことがある」と答えた。年齢別には20代(48.7%)、30代(43.7%)、40代(27.1%)、50代以上(13.5%)の順に比率が高かった。

スマートフォン中毒と考える理由については「特別な目的もなく随時スマホをつけて見る」(75.2%)が最も多く、次いで「スマホがなければ不安」(38.5%)、「パソコンやテレビよりスマホが楽」(34.4%)、「スマホを使用していると時間が経つのを忘れる」(30.2%)、「対話・食事中にもスマホを使用」(24.1%)、「歩行・運転中にもスマホ使用」(17.4%)などが後に続いた。

一日の平均スマートフォン使用時間は平均3時間55分だった。うち学業や業務を除いた個人的な用途でスマートフォンを使用する時間は平均2時間42分だった。スマートフォンで主にすることは「メッセンジャー」(61.3%)、「動画の視聴」(48.8%)、「SNS利用」(46.8%)、「ニュースのチェック」(38.5%)、「音楽鑑賞」(31.1%)などの順だった。


確かに、ソウルなどでコンビニのバイトがスマホを見ながら仕事をしている…ということが多いですし。
百貨店の店員(受付とかでも)がスマホを見ながら接客なんてことも多いです。

日本と違うのは、高齢者の方もみんなスマホなんですね。日本ではまだ仕事の男性などでもガラケーなんですが、韓国では見ません。

今後、日本でも同じような傾向になっていくのですかねえ…。

ところで私もこの秋で5年目のスマホの機種変更をしました。新しいものはうれしいです。しかしながらブログの更新はパソコンでするのが樂ですね。なんでもスマホというわけではなくて。中毒にはならんとこう…と思っています。

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