パクソジュン、アンソンギの映画「使者」ヒット中…。

264875_l.jpg
映画「使者」が観客100万人を突破した。

映画振興委員会の映画館入場券統合ネットワークによると、「使者」(監督:キム・ジュファン)は公開5日目の4日午前0時20分、チケット発券基準で100万30人を記録した。

「使者」は、2017年に565万人の観客を動員した「青年警察」キム・ジュファン監督とパク・ソジュンの出会いで関心を集めていた作品。「使者」は、悪魔払いと格闘技アクションの組み合わせで強烈な見どころをプレゼントし、この日観客100万人を突破した。

映画「使者」は、格闘技チャンピオンのヨンフがエクソシストの神父と出会って世の中を混乱させる悪に立ち向かうストーリーで、パク・ソジュン、アン・ソンギ、ウ・ドファンらが出演する。


悪魔祓いとアクションの映画ですか。
韓国って悪魔祓いが多いですよね。そして必ず神父が登場します。

韓国には教会がとっても多くて。キリスト教の信者の割合は東アジアでは第3と言われているそうです。
教会と言われるものはプロテスタントで、カトリックの場合は聖堂と呼ばれているらしいです。
しかしながらドラマや映画で登場するのはなぜかカトリックでして神父様です。
プロテスタントの牧師さんではないことが多くて。

悪魔祓い=神父が活躍という感じですね。この悪魔に憑りつかれる人って西洋的なんですかね…。ほかの神さんでは退治できないのかなあ。

パクソジュンもアンソンギもいいのですけど、また白目をむく悪魔の映画はしんどいかもですね。日本ではやらないかな。


この記事へのコメント

みよん
2019年08月04日 20:34
久しぶりの アン ソンギだから見たいけど、パスです。