世界に向ける韓流コンテンツ。韓流と言えば…KPOP。

韓国国際文化交流振興院が発刊した韓流総合情報書『グローバル韓流トレンド2019』によると、「韓国といえば思い浮ぶイメージ」でK-POP(17.3%)が1位を占めた。続いて、韓国料理(9.9%)、IT産業(6.9%)、ドラマ(6.8%)、ビューティー(5.6%)の順だった。

分野別に最も人気のある韓流コンテンツは、防弾少年団(歌手)、『ミスター・サンシャイン』(ドラマ)、イ・ミンホ(俳優)、『新感染 ファイナル・エクスプレス』(映画)、「PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS(PUBG)」(ゲーム)、PUCCA(プッカ、キャラクター)などが挙げられた。また、韓流コンテンツの人気の要因として大半が映像美、高品質、中毒性などを挙げ、韓流コンテンツの競争力が優れたコンテンツの品質であることを示した。しかし、難しく不慣れな韓国語や韓国の笑いのツボ、価格などは韓流コンテンツに対する否定的な考えを育てることが分かった。


特に欧米では韓国といえばKPOPらしいです。なるほど。
日本では…。普通、韓国料理ではないでしょうか。KPOPに関しては今や第三次韓流ブームと言われ、若い人たちが中心に人気が高いですが。

私などのアジュマはおそらく第一次ブームでして、韓国ドラマから入りましたね。ヨン様ブーム。今や教科書にも載る人ですから、大したものだと思います。その頃から約15年ほど。ドラマ、映画、ハングル、旅行…。今なおドラマや映画は見続ける…。

この第一次ブームがなかったら、今の第三次ブームもなかったのではと。

さて、世界的には「ミスターサンシャイン」は有名なドラマなのですが、悲しいかな日本ではどのCSにも放送されていません。

ドラマは激動の朝鮮を描きます。日本は植民地にしようと虎視眈々…。
このドラマを最後まで見終った人が知り合いに少なくて… あまりに極悪非道の日本人で嫌になるのですね。
しかも日本人役の人の日本語が酷くて、聞き取れなかったりするのです。
けっして反日ドラマを目的にするドラマではないと思います。ですが残念ながら日本では今後も放送されないのでしょう…。

政治上では悪い日韓関係ですが、相変わらずドラマや映画などのコンテンツは楽しみたいと思っています。マニアのようなもんですね。私は。

この記事へのコメント

みよん
2019年08月12日 21:08
ドラマは、玉石混合、そんな中で、ミスターサンシャインと トッケビは、特別な意味を持っています。トッケビは、最後の最後に試される 人としての生き方。(私にはできないだろう)

ミスターサンシャインは、あの、あの、当時の、もしかしたら、そうであったかもしれない、歴史、私にしたら、横を向いて、ほっとしてしまう瞬間が何回も、出てきました。リアルすぎるけど あくまでもドラマ。
見やなあかん気がするのやけど。 
みのゆめ
2019年08月15日 09:35
私もまったくけめさんと同じ道を歩んでいますねぇ。ドラマを見始めた頃は、嬉しくて何でもがむしゃらに観ていましたが、そのうち好みの俳優さんや自分の好きな傾向がわかってきてだいぶ絞れる様になりました。でも、最近は観たいドラマが無くて困っています。日本のドラマにも興味がないし。