GLAY、来韓公演に大勢の人…。

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先週末、ソウル禾谷洞(ファゴクドン)KBSアリーナで2日間にわたって行われたGLAY初の来韓公演は日照りの終わりにやってきた夕立ちのように、中年に差し掛かった韓国ファンの渇望を余すことなく潤した。『誘惑』『Winter,again』『SOUL LOVE』『HOWEVER』などのヒット曲を披露し、4000人余りの観客を甘い90年代の感性で優しく包み込んだ。多くの曲を作詞作曲するバンドリーダーであり所属事務所社長を兼任しているTAKURO(48、ギタリスト)は中央日報紙とのインタビューで「バラードソングも全身で合唱する韓国観客の情熱に驚いた。もっと早く来るべきだった」と話した。

GLAYは北海道函館で育った友人が意気投合して結成したバンドだ。25年間、これといった葛藤もなくバンドが続いてきた秘訣を聞かれると、TAKUROは「たくさんの思い出を共有していて感情のわだかまりが長続きしない。音楽をしなくても、一緒に映画を作ったり工事現場で働いたりして楽しく過ごしたという話をメンバー同士でいつもする」と答えた。バンドのすべての活動をメンバー全員が話し合って決める伝統も長寿の秘訣だと付け加えた。25周年ツアー名とアルバム名に「DEMOCRACY(民主主義)」を入れた理由だ。


28日の金曜日に仁川から韓国入りしたのですね。仁川では多くのファンが待ち構えていたそうで。
25周年のGLAYですが。韓国にファンがいたとは知らず。

この手のロックバンドというのはKPOPでは少ないのでは?しかも25年も続いているのはとても珍しく感じるのではないですかね。
この人たち、ジュンスとかジェジュンにも歌を提供したとか。なるほどです。バラードロックの部類というのは韓国受けするんでしょうか。
バラードの国ですものね。

日本でもKPOPが流行るように、韓国でも日本のグループもコンサートをしています。
私もけっこう好きな「セカイノオワリ」(セカオワ)も何度かコンサートをしていますね。
こうやって文化交流をしていくのは日韓にとっていいことだと思いますが。

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