木曜ドラマ、日本版「サイン」見てみました。

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2011年に韓国で大ヒットした「サイン」のリメーク版です。
昨日の視聴率などは…。11日にスタートした大森南朋(47)主演のテレビ朝日系ドラマ「サイン-法医学者 柚木貴志の事件-」(木曜午後9時)の初回平均視聴率が14・3%(関東地区)だったことが12日、ビデオリサーチの調べで分かった。

韓国で放送された人気ドラマ「サイン」のリメーク版。大森演じる天才法医学者・柚木貴志が国家権力と戦いながら遺体に残る証拠(=サイン)を探し、事件の真相に迫るストーリー。共演は松雪泰子、飯豊まりえ、高杉真宙、西田敏行、仲村トオル。


一話は、アイドルがコンサート中に死亡…。監察医が解剖して死因を見つける。他殺だと…。
このストーリーは韓国版と同じですわ。他の医師や警察、全てが病死で片づけようとしているときに一人の監察医ががんとして他殺と言い張るわけでして。

韓国版を見ていない方がたは、これはこれで面白いのかもですが…
あの韓国版を見たらとてもとても、物足りません。
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主役のパクシニャンが強烈ですわ。この人、天才ですが変人…というキャラクターがぴたり。
パクシニャンにつくのがキムアジュンでしたね。
もう8年も前のドラマでしたが、パクシニャンが絶好調。今もあのテーマソングが耳に流れる…。

残念ながら来週からは見ないかなあです。東方神起の曲も最後に流れて、いいのですけど…。
さて、明日土曜日は「ボイス」のリメークですわ。こちらも見て見ます。唐沢君が主役なんでいいかもです。

この記事へのコメント

ひろりん
2019年08月22日 21:26
同感。韓国版、一度目を途中から見て最後までハラハラしながら見ました。二度目の時は初めから、食い付いて見ました。最終回などは二度目でも衝撃的です。日本版二話からですが、私も物足りなさを感じていました。助手の女の子も必死に頑張っているのはわかりますが、とても解剖を任せられない。主人公の研ぎ澄まされたシャープな表情が無いからでしょうか?