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zoom RSS イビョンホンの新作映画は、となりのお兄ちゃんの役柄…。

<<   作成日時 : 2018/01/10 20:09   >>

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なじみのある場面だがジーンとする。笑わせて泣かせる。17日に公開される『それだけが私の世界』(原題、監督チェ・ソンヒョン)はこのようなありがちな公式が用いられている映画だ。全盛期を過ぎた元ボクシングチャンピオンで、アルバイトで細々と暮らしているチョハ(イ・ビョンホン扮)、家庭内暴力に苦しめられたことから17年前に家を出て行った母親インスク(ユン・ヨジョン扮)が偶然再会するというストーリーだ。インスクにはサーバント症候群を患うもう1人の息子ジンテ(パク・ジョンミン扮)がいる。紆余曲折の末に始まった家族3人の同居生活は、大小の騒動と素朴な笑いで満たされている。

イ・ビョンホン(48)が演じるチョハは孤児同然でこの世を力の論理で学び、生きてきた男だ。それでもゆがんだところがなく、情と茶目っ気にあふれている。最近作『南漢山城(ナムハンサンソン)』『エターナル』で見せた節制された演技とは方向が違っても、イ・ビョンホンの演技キャリアにおいて見慣れないキャラクターではない。ソウル三清洞(サムチョンドン)で会ったイ・ビョンホンは「ストーリーが与える力と情緒に心を動かされた」と語った。


このあいだの一人ソウル旅行のときに映画館で予告をやっていました。それがこれ。
イビョンホンが元ボクサーなんやけど、情に厚く情けないけど憎めない…。こんな男の役をするんですね。

イビョンホンってカリスマあふれる役も上手いけど、私はこういうおバカやけど憎めない役のイビョンホンが好きですわ。

しかもおかんがユンヨジョン…。いいですわ。これ絶対観たい。
予告を観ているときも、いいなあ…この映画。などと思っていました。

たしか、ずいぶん前に「ハッピートゥギャザー」ていうドラマでちょっとどんくさいけど、いい兄の役でした。
ひょっとしたらそれ以来かもですね。こういう隣の兄ちゃんの役。

はあ。どんくさいといえば「王になりたかった男」でしたか。偽物の王様はこういう調子のいい男でしたね。
あの二役も上手かったですが。

やっぱりイビョンホンはめちゃ器用な俳優なんですなあ。これも早く観たい。

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