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zoom RSS フュージョン時代劇全盛の韓国ドラマ…。

<<   作成日時 : 2017/06/17 21:51   >>

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ここ最近、このフュージョン時代劇が全盛らしいです。
フュージョン時代劇は時代劇でありながら、内容が現代劇のようなラブコメがあったり、そこに理不尽な出来事があったり、権力闘争があったり…。

この時代劇が流行ることを朝鮮日報が記事にしてあって、面白かったです。

ひとつには、アジアの国で韓国時代劇がウケるのだそうです。たしかに韓服や宮殿は華やかでしてアジアで必ずヒットするのだそうです。輸出産業ですから。

それに、朝鮮王朝時代は史料が豊富でしてそこからドラマを作っていきやすいらしいと。
なるほどです。

そして、今の韓国社会の閉塞感を代弁してくれるのがこの時代劇なんだそうです。

最近フュージョン時代劇の放送が相次いでいる背景には、前政権の大統領弾劾問題やそれに伴う大統領選挙を経て、政治が「ホット・イシュー」になっている韓国の現実とも関連がある。これらのドラマはストーリーがそれぞれ違っていても、指導者の資質や権力の属性、大衆の参加意識といった政治的なメッセージを含んでいるという共通点がある。『君主−仮面の主人』と『7日の王妃』は国王や世子を主人公にして、理想的な国とリーダーシップを取り上げている。ラブコメディーの『猟奇的な彼女』も朝廷の実力者が姫の生母である中殿を廃位させるシーンで始まり、今後繰り広げられるであろう権力闘争を示唆している。梨花女子大学国文科のキム・ミヒョン教授は「現代劇で描くにはデリケートな要素を、負担が少ない時代劇で描いているのだろう」と語った。

なるほどです。

今、ヒットしているのがユスンホ君の「君主」。悪い権力に立ち向かう王様の話です。そこのラブストーリーも。
それ以外に、「王妃の七日間」や「猟奇的な彼女」。
美しい俳優たちが韓服を着て宮殿を闊歩する…。

確かにアジアでヒットしますよね。
去年のパクボゴムの「雲が描いた月明かり」も大ヒットでしたね。

いまや、正統派の時代劇ではなくてフュージョンの時代劇が全盛らしいです。

この中で、私は「君主」が見たいですわ。
画像

やっぱり視聴率がいいですから。

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